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「Vegas、再び」 その58  「素材の音量を揃えるには? その2 」             Vegas Movie Studio 使い方   [裏技・テクニック・Tips]

「飯田和佳のVegasパーソナルレッスン・銀座」からのトピックスをご紹介します。


こんにちは、山梨の飯田です。
 
いよいよ「山梨の飯田」による
「プレミアムなパーソナルレッスン」の開催日が近づいてきました。 
 
 
 
DSC04412_R.JPG 
前回のブログに記した、大峰山(山上ヶ岳・さんじょうがたけ)には、
奈良県天川村の洞川(どろがわ)温泉から登りました。
天川村といったら、なんといっても、芸能の神様・ 天河大辨財天社じゃありませんか!
 
 
DSC04413_R.JPG
 
DSC04414_R.JPG 
せっかくですから、「山梨の飯田」が、「世界の飯田」になるべく、
メジャーデビューのために、 参拝をしてきました(笑) 
 
 
DSC04418_R.JPG 
最近はパワースポットとしても有名ですので、
あいにくの雨にもかかわらず、たくさんの方が参拝されていました。
芸能の神様ですので、モデルさんのような、とても麗しい方もお見かけしました。 
 

 
名古屋の皆さんは 16日から、
東京の皆さんは26日から始まりますね。
 
皆さんはワクワクしていませんか?
 
山梨の飯田は、あなたとお会いできることが楽しみで、
既に興奮状態です。 
 
一ヶ月に1回しかない貴重なチャンスですから、
大いに楽しみましょう!
 
えっ、楽しむって、どういうこと?
頑張るんじゃないの?
 
山梨の飯田によるレッスンを受講された方は、
きっと、クスクスと笑っていらっしゃると思いますが、
 
このブログをご覧になっていて
飯田のレッスンをまだ体験されていない方のために
お話します。
 
「頑張る」というのは、頑張ったその先は、苦しいらしいですよね。
 
同じ「ガンバル」でも、
「顔晴る・がんばる」という意味で捉えている方は
「顔晴る・がんばる」ほどに、笑顔で満たされるので、
何をするにも上手く行ってしまうのですが、 
 
普通に頑張ると、頑張れば頑張るほど、苦しくなるようです。 
 
苦しいと、楽しくないから、長続きしなくて、
更には結果が出ないようです!
・・・・・これは今までの経験から本当のことだと思います。
 
 
でもって、
何故に頑張ってしまうのかというと、
「正しいやり方」に拘る(こだわる)かららしいのです。
 
「正しいやり方」に拘る(こだわる)のは誰かといいますと、
それはレッスンを受けるあなたではなくて、 
まさに、講師その人なのです。
 
 
間違えて理解して欲しくはないのですが、 
「頑張ることがいけない」ということを言っているのではありません。
 
「頑張る」よりも「楽しい」方が
より効果的に結果を手に出来るみたいですという意味ですからね!
 
 

「山梨の飯田」は、
そのレッスンテーマが、 
「正しいこと」より「楽しいこと」です(笑)
 
 
「ただしいこと」 と、 「たのしいこと」 
 
たった一文字、「だ」 と 「の」  の違いだけで、
その結果には大きな違いが出来てしまうようですよ! 
 
  
ですから、
山梨の飯田によるプレミアムレッスンは、
ご参加された方の感想が、
 
恐ろしいことに?、
「テキトー」なレッスンだった、と皆さんおっしゃいます!!(爆)
 
 
え~っ、
山梨の飯田は、「てきと~なレッスン」をしているのか!
 
そういえば、山梨の飯田のレッスン風景は、
なんか、只ただ笑い転げているだけだもんな~  
 
「てきと~なレッスン」をしていながら、
いつも予約で満席とは、 
山梨の飯田は、やっぱり詐欺師だったのか~!! 
 
 
 
いえいえ、そうではありません。
 
「テキトー」は、「いいかげん」に繋がって、
「いいかげん」は、「良い加減」に繋がるとのことです!!(笑) 

 
先月のレッスンでは、
 
「難しいことほど簡単に」
「簡単だから楽しくて」
「楽しいからこそ覚えちゃう」
 
の看板に偽り無しのクオリティですね、
 
まさに、目から鱗のレッスンでしたと、
あるご参加いただいたお客様がおっしゃって下さいました。
 
とっても嬉しいです。ありがとうございます!!(ペコリ)
 
 
 

さて、笑い話はこのくらいにして、
今日の本題、「ノーマライズの落とし穴」 に入ります。
 
 
もしも、前回の記事をご覧になっていない方は、まずこちらをご覧くださいませ。
 
 

前回の記事で、動画素材の音声部分に対して、
ノーマライズ処理をすると、その音声が、最大値に増幅されるので、
複数の素材に対してノーマライズ処理をすると、音の大きさが揃えられると
解説しましたが、
 
個々の動画素材の音声状態によって、
この方法で全ての素材の音量が揃えられる場合と、 
揃えられない場合とがあるのです。
 
まず、素材の音を大きくするという仕組みを簡単に説明します。
 
  
 normalize_002_R.jpg
ノーマライズ前 
 
 
上図をご覧下さい。
この素材の音量が小さいのは、その波形の振幅量からわかりますね。
 
そして、どこの部分を基準にして、どこの範囲まで音を大きくするのか
ということなのですが、
下図の赤い四角に注目して下さい。
 
この素材の音声波形の中で、振幅が一番大きい部分です。
 
どの部分を基準とするかというのは、
その素材の振幅の一番大きなところが基準になるのです。 
 
 normalize_009_R.jpg
ノーマライズ前 
 
そして、どこの範囲まで音を大きくするのかという基準ですが、
わかりやすく簡単に表現すると、
この音声トラックの最大幅 まで大きくするということです。
 
音声トラックの最大幅を振幅が越えると、
その部分の音は、歪んで(ひずんで)しまいます。
 
つまり、素材の音声の一番音の大きな部分を基準点にして、
その基準点が音声トラックの最大幅になるように増幅した場合の
増幅率で、その素材の音声を増幅させるという仕組みが、
ノーマライズなのです。 
 
ちなみに、音声トラックの最大値という表現ですが、
もっと、正確に説明をしますと、
Vegasの画面の一番上のほうに「オプション」がありますので、
「オプション」から「ユーザー設定」に進んで下さい。 
 
 normalize_011_R.jpg
 
 
「ユーザー設定」の中から、「オーディオ」タブをクリックします。
ここの「ノーマライズするピークレベル」の数値が、
素材の音を「どこまで大きくするのか」という基準になるのです。 
 
 
normalize_012_R.jpg 
 
デフォルト(初期設定値)は、ー0.1db(マイナス0.1デシベル)となっています。
 
ちなみに、0.0dbが、歪むか歪まないかのぎりぎりのラインで、
0.1db以上ですと、音声は歪んでしまいます。 
今の時点では、この部分は操作する必要は無いと思います。
知識として知っておいていただければ大丈夫です。 
 

今までの解説内容を考えながら、下図をご覧下さい。
 
 normalize_008_R.jpg
ノーマライズ後 
 
 
音量をある一定値(最大値・基準値)に揃えるといっても、
上図の「ノーマライズ後」の波形を見て、
がっかりされたのではないでしょうか? 
 
normalize_007_R.jpg 
 
上図は、4つの素材に対して、ノーマライズ処理をしたものです。
 
イメージでは、もう少し全体的に振幅が大きくなって、
全体的に均一になると思われたのではないでしょうか? 
 
でも、ノーマライズ処理としては正常に働いているのです。
 
 
ここまでの解説を読み進めていただいているあなたでしたら、
この理由がお解かりになると思います。
 
素材の音声の中で、一部分だけ大きな音があったのです。
(赤い印の部分です)
 
そして、一番大きな音を基準にして、-0.1db(マイナス.01デシベル)までの
増幅率で、全体を増幅したということなのです。 
 
 
話は変わりますが、市販の複数のCDから楽曲をPCに取り込んで、
お気に入りの曲だけを選んで自分だけのお気に入りCDを
作成するような場合がありますね。 
 
市販の解説書などを見ると、曲によって音の大きさが異なるので、
各々の曲の音量をノーマライズ処理で揃えましょうという記載があります。
 
市販のCDやDVD等は、その製作される過程で、
最大音量等を調整されているので、
つまり、歪まないように調整されているので、 
単にノーマライズ処理をすれば、全体の音量は簡単に揃うのです。
 
しかし、私たちが扱っている動画素材の音声は、
現場収録しているので、いきなり 大きな音が入ったりする場合があります。
 
ですから、 複数素材の一部の素材の音量が小さい場合には、
その素材だけをノーマライズ処理をして様子を見るか、
そうでなければ、オーディオエンベローブを使って、
そのオーディオトラック全体の音量調整をするようにしてみて下さい。
 
また、素材の音を更に調整したければ、
Sound Forgeというソニー製の2ch音声編集ソフトがありますので、
それを使って音声を作りこみましょう。
 
Vegas Movie Studio HD10と、
Vegas Movie Studio HD11の、
Production Sweet版を購入されている方は、
 
VegasのインストールDVDの中に、 
Sound Forgeが含まれていますので、 
使用することが出来ますよ。 
 
また、音声編集が必要な方には、
山梨の飯田によるプレミアムレッスンの中で、
 
今回紹介した、オーディオエンベローブや、
音声のオーディオFXの使い方、 
Sound Forgeの解説も行いますので、
楽しみにしていて下さい。 
 
それでは、今日はここまで。
 
 
名古屋に行ったら何を食べようか?
美味しいものをさがしている 
山梨の飯田より。 
 
 
追伸:
名古屋会場でのお問い合わせが多かったため、
急遽、15日(木)と、21日(水)の両日を追加しました。 

従いまして、名古屋会場では、
15日(木)~16日(金)と、20日(火)~21日(水)の
4日間の開催となります。
 
また、10月からのレッスンでは、
(次月のレッスンが継続できるのかは未定ですが)
レッスン料金の改定が行われ、
現状の4725円よりも価格が高くなると
SONY様よりご連絡がありました。 
 
レッスン料金の改定は銀座会場も
同様だとのことです。 
 
現状のレッスン料金で受講できるのは今月が最後となりますので、
ご興味のある方は、ご予約をお願いいたします。
 
なお、既に満席になってしまっていた場合には、
ご容赦ください。 
  
 

追伸:
このブログは、「山梨の飯田」にご縁があった方のための、
アフターフォローという意味で、
世界一軽く動く Vegas習得のコツを記しています。


このブログをご覧になっていて、

「ハイビジョン動画編集をしてみたい!」、
「時間とお金は有効に使いたい!」
「Vegasを使いこなしたい」、
「どうせなら、非常にハイパフォーマンスのレッスンを受けたい」
「山梨の飯田」に会ってみたい!(笑)

というご希望がありましたら、
過去に「山梨の飯田」のレッスンの受講経験が無くても、
全くかまいませんので、お気軽に、下記の
ソニーお客様ご相談カウンター銀座・名古屋までお問い合わせ下さい。

ちなみに山梨の飯田も、Vegasも、
お使いのパソコン、ムービーカメラ、
一眼カメラ等のメーカーは一切問いません。
もちろん、パソコンの腕前も問いません(笑)

ただし、VegasはOSがWindowsのみ動作しますので、
MAC使いの方はごめんなさい!


ソニーお客様ご相談カウンター銀座(ソニーストア銀座内)
  電話03-3289-2751(11:00-19:00) 

ソニーお客様ご相談カウンター名古屋(ソニーストア名古屋内)
  電話 052-249-3887(11:00-20:00)




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コメント 12

小平のゴチョウ

飯田先生
精神修行をされて更に大きくなられたようなご様子素晴らしいです!
弁財天はVegasや編集関連にも関係ありますね。
(お時間の有るときに現地への人アクセスなど、又、お教え下さい。勿論
極力歩かない行程でお願いします)

この間”音”の事考えてました(PCMレコーダー購入)
ただ残念ながらVegas10は16bit/44.1kHzしか公式には取り込めない(フックアップ社)取り込める事は可能ながら正式の動作確認ではない~との事なので、より音の取り込みを追求するとPRO(24bit/96kHz可能)
しかなくなってきます。

現行のVegas10で音質重視の有益な方法があればお教え願います。
民生のカメラはどれも圧縮した音源という構造的な壁があり、先のCD
レベルのPCM音源でもかなり良くなるとは思いますが、
あえてレコーダーの音質パフォーマンスを下げて収録するのも
モヤモヤ&ビミョウな感じがしますので・・・

by 小平のゴチョウ (2011-09-20 14:05) 

津の川村

飯田先生へ
名古屋でのレッスン有難うございました。(お疲れ様でした。)
色々な動画編集を教えて頂くと、画面全体に「楽しさ と 喜び」が出てくる様な感じがして、編集が楽しくもっともっと と細かな所へ進むような気がします。
 さて、初期的な質問ですが「映像と音声を分離する方法」を教えて下さい。ある部分で、映像だけを生かして音声をカット(消去)して、音楽を挿入したい時に、「消去」または「カット」をすると、動画と音声が消えてしまいます。動画を残し、音声を消去(又は、その逆 音声を残し、映像をカット)する方法を お教え下さいますようお願いします。
by 津の川村 (2011-09-22 16:48) 

千葉の高山

こちらは 二、三日涼しく湿度も少ない気候です。先日の台風は、大丈夫でしたか?先生!!とうとうBDであの長編の一部ですがレンダリングに成功しました。(^^)(^^)それをテレビ再生出来た時は嬉しさと言うより感動に近いものがありました。遅々と進まない私に何時も優しく耐えて教えて頂きここまで来る事ができ、本当に有難うございます。これからは、もう少しスピードを上げて、作品の完成を目指してgannbaruzo-(顔春る)
by 千葉の高山 (2011-09-24 23:49) 

rimomin

初めまして!こんにちゎ☆
突然のコメント失礼します。
このブログを拝見させて頂いて、もぉ〜いてもたってもいられなくなりコメントしてしまぃました!
飯田さんの説明ゎわかりやす過ぎます‼笑
今、友達の結婚式に流すサプライズのムービーを作っているんですが。
Vegasゎ来年の自分の結婚式の為に買ったもので、せっかくだし練習がてらと思いやり始めたのですが説明書ゎ専門用語すぎて全然わからなぃ…。
元々PCゎネット検索しか使えなぃょーな全くの初心者で…。
この2日間寝る時間も惜しんでVegasと格闘しました!笑
片手にゎiPhoneを持って調べる!あとゎ色んな所をイジってみて運が良ければ出来る。笑 といったカンヂでなんとか途中まで作ったんですが、まだまだやりたぃ事があるのにわからなぃ…。
調べてもやっぱりわかりずらぃ。
もぅ時間もナィのにどうしょう…。と思ってたところで飯田さんのこのブログを発見したんです☆
まだまだ全部ゎ拝見していませんが、何度調べても載っていなかった内容や調べても結局難しくてわからなかった内容がたくさん!しかもホントにわかりやすく載ってて!!
めちゃめちゃ感動しました(p゚∀゚q)☆
ホントにありがとぅござぃます!
最初、このブログを見るまでゎVegasを買った事を少し後悔していました…
でも、飯田さんの説明のわかりやすさとVegasゎ簡単だといぅ言葉にやっぱり買ってよかった☆と思えました!
まだムービーゎ完成していませんが、飯田さんのお陰でとってもいぃムービーが出来そうです★
きっと友達も喜んでくれると思います‼
でゎ、またこのブログを味方にVegasと格闘したぃと思います!笑
長々とすみませんでした…。
これからも更新楽しみにしてます☆

by rimomin (2011-09-28 10:28) 

山梨の飯田


ゴチョウさん

飯田です。
コメントが遅くなり申し訳ありません。

リニアPCMレコーダーでの音源の別収録につき、
簡潔に飯田個人の見解をお伝えします。

私がハンディカムとリニアPCMレコーダーを使って収録する場合には、
リニアPCMレコーダーはそのレコーダーの最高音質で記録します。

Vegas Movie Studioは
確かにサポート規格が16bit/44.1kHzですが、
とりあえず、まな板(タイムライン)に
24bit音源をのせてみます。

上手くいけばラッキーで、上手くいかなかったら、
24bit音源を16bitに変換するだけです。

24bitから16bitに変換するのは簡単で、
Sound Forgeで簡単に変換できます。

ゴチョウさんはVegas のプロダクションスイート版をお持ちですから、
そのなかにSound Forge が入っていますよね。

そして、前回のレッスンのときに、
VegasとSound Forgeが連動して
動くようにセッティングしてありますから、
大丈夫ですよ!

Vegas上の音素材の上で右クリックして、
「オーディオエディタでコピーを開く」、をクリックすれば、
そのままSound Forgeがその音素材を載せて起動します。

ところで、音源が別収録なので、Vegasで編集するときには、
シーンごとに映像と音の時間を合わせているのだから、

ある程度に編集が進んでから音源を
24bitから16bitに変換するのは面倒ではないか、
また最初から映像と音の時間を合わせなければならないじゃないか?

と思われると思いますが、
そのようなことはありません。

Vegasのタイムライン上から、
該当の24bitの音素材の上で右クリックしてゆけば、
そのままSound Forgeに引き継がれるので、

その状態でSound Forgeで
「名前を付けて保存」からフォーマットを
16bit・44.1kHzを選べば変換できるので、

変換後の16bitの音素材を
Vegas上の24bit音素材との置き換えをするだけです。


簡単な説明ですが、VegasとSound Forgeを触ってみてください。

私がゴチョウさんに解説している
Vegasの操作方法(飯田の公式・飯田流)は、

Vegas Movie Studioの全バージョンと、
Vegas Proの全バージョンと
DVDArchitect Studioにも当てはまるとお話ししましたね。

何と画期的なことか!!
(自分でもびっくりです・笑)

じつは、この飯田の公式・飯田流は
Sound Forgeにも当てはまるのです。

(またまたびっくり・大笑)

次回のレッスンでお会いできるようでしたら、
その時にVegasからSound Forgeへの連携と、
Sound Forgeでフォーマット変換した後の音素材の
Vegasへの便利な戻し方をご案内しますね!

ちなみに、この考え方は、
せっかく音源を別収録するのだから、
マスター音源は最良の状態で保存しておきたい。

この音源を別のシチュエーションで使うかもしれないから・・・、
という考え方に基づいています。

また、この方法ですと、
将来にゴチョウさんがVegas Proにステップアップした場合に、
音源をそのまま使えるからでもあります。

なるべく手間をかけずに現状のままで作品を作るというのであれば、
PCMレコーダーでの収録は、16bit・44.1kHzで行うほうが
簡単ではあります。

また、24bit音源を16bitに変換するときに、
音が変わるのではないか、

「変換する編集ソフトによっても音が変わるし、
変換するタイミングによっても音が変わる」

ということがあるようで、
この点については、ネット上で盛んに論議されているようです。

なにが正しくて、なにが誤っているのかという点については、
諸説あるようですので、結論付けは出来ないようです。

どちらでもゴチョウさんが良しと思えるほうを進んでください。

なお、Vegasでの音編集と
Sound Forgeでの音編集の大きな違いはなにか?
ということですが、

音そのものにエフェクトをかけられる部分では同じです。
ただし、Sound Forgeのほうがより精緻にかけられるのです。

だったら、同じではないかということになりますが、
大違いの部分があります。

Sound Forgeは音の波形を直接操作できるのです。

極端な例ですが、
収録した音源に一瞬だけ大きな音が入り込んだとします。

Vegasでこの部分を調整するには、
エンベローブを使って操作するしかありませんが、

Sound Forgeであれば、飛び出た音の波形を
小さく書き直してしまうことができるのです。
つまり、波形そのものを直接操作できるのです。

Sound Forgeは2CH音声波形編集ソフトで著名ですが、
このソフトがVegasのおまけで付いてきているというところが
驚きで、

しかもVegasと一体となって連動して動くというところも、
またまた驚きですね。

Vegasのポテンシャルはものすごいです。

では、またお会いできる日を
楽しみにしています。

山梨の飯田拝


追伸:
「カットインカット」の編集で、
前回の「なんちゃってテクニック」とは異なる、
またまた画期的なテクニックを発見してしまいました(笑)。

編集時間が大幅に短縮できて、
しかもタイムライン上での操作が格段に行いやすい方法です。

ぜひゴチョウさんにご案内したいと思っていますよ。

新たな、次回作を楽しみにしていますね!!

by 山梨の飯田 (2011-09-29 09:07) 

山梨の飯田

津の川村さん

名古屋でのレッスンにお越しいただき、ありがとうございました。
ところで、ブログ記事の中から、Vegas操作に関するテクニック記事を
探しやすいように、ブログの左側上部にリンクの一覧を作りました。

このブログの構成は、2列構成で、
左側の項目と、右側が記事本文となっています。

PCでこのブログをご覧いただいたいる場合には大丈夫なのですが、
携帯やスマートフォン、タブレットでご覧になる場合には、
記事本文のみが表示されて、
左側が表示されませんので、ご注意ください。

このブログの左側上部に、
「過去記事のテクニックなど」という題名で、
テクニック一覧がのっていますので、
そこの「絵と音の分離」の「基本」と「応用」をご覧ください。

かなり解りやすく記したつもりですが、
もしも解りづらいことがありましたら、遠慮なくご連絡くださいませ!

次回、お会いできる日を楽しみにしています。

山梨の飯田より。

追伸:
回答が遅くなり申し訳ありませんでした。
これに懲りずに、コメントで近況などをお教えいただけましたら
とってもうれしいです。

by 山梨の飯田 (2011-09-29 09:19) 

能見 賢一郎

飯田先生いつもお世話になります.遅ればせですが、HD Platimum11を入手しました。明日ノレツスンのときバージョン9との違い関連もご教示ください。娘が先週、来宅先生の完成版に感動の話で家内ともども盛り上がりました。改めて御礼もうしあげます。
でわ明日宜しくおねがいします。    能見賢一郎   
by 能見 賢一郎 (2011-09-29 15:05) 

津の川村

飯田先生へ
先生、ご指導有難うございます。先日から「ブログの左側上部にリンクの一覧」でシッカリ整理されているな・・・。と気が付きましたが、内容まで確認(勉強)していませんでした。まずは、「絵と音の分離」の「基本」と「応用」を見せて頂き、楽しく編集を続けたいと思います。
現在は、過去の多くのカセットテープのデータ(画像)をボツボツと外部HDに貯めているところです。
そして名古屋でお教え頂いた編集テクニックを使い楽しんで作品を作っています。
また不明な点がありましたらよろしくご指導をお願いいたしす。
まずは、お礼かたがた近況ご報告まで・・・。
by 津の川村 (2011-09-30 00:10) 

山梨の飯田

高山さんへ

先日のレッスン、お疲れ様でした。

「先生、レンダリングしてみました!」という言葉に驚いて、

内心では、

「レンダリングの詳しい解説はまだしていなかったと思うけれど、
本当かな~」

「高山さんはなにか勘違いをしているんじゃないかな~」と

不安に思いつつも、
拝見させていただいて、またまたびっくり!

なんと、本当に出来ていましたね!(失礼な表現をお許しください)

とてもうれしかったです。

「感動しました!!」

レンダリングして、作品が本当に完成するんだという実感が
湧いてきていることと思います。

この勢いで、、今の取りかかっている作品の細かい部分を
微修正して、まずは、一つ目の作品を完成させてみてください。

一つの作品を完成させると、面白いもので、
その瞬間に、まるで別世界にいったかのように、
急激に腕が上がりますよ。

世の中にハイビジョン動画編集に取り組まれている方は
たくさんいらっしゃいますが、
作品を完成させているのは、ほんの一握りなのです。

高山さんは、今、もう少しでそこに辿りつこうとしています。

一つの作品が完成したときに、高山さんの意識の中に
どんなことが起きるのか楽しみにして、編集を続けてみてください。

高山さんに、次回お会いできる時を、
心待ちにしています。


山梨の飯田より


by 山梨の飯田 (2011-09-30 07:08) 

山梨の飯田

能見さんへ

飯田です。
近況のご報告をいただき、ありがとうございます。

能見さんの作品で、お嬢様、奥様とでお話が盛り上がられたとのこと、
「グッドニュース」をお知らせいただいて、とてもうれしいです。

能見さんがどのくらいのスピードでパソコンを操作しているのかを
間近で拝見させていただいていますから、1時間弱の大作を
どれほどの時間をかけて創られたのか身にしみてわかります。

基本骨格は全て能見さんが創られたものですよ。
私はそこに少しだけ、
編集技法・テクニックを付け加えただけにすぎません。

ですから、今日のレッスンでは、
作品に付け加えたテクニックの詳細解説を行いましょう!

楽しみになさっていてくださいね。

では、お気をつけてお出かけくださいませ。


山梨の飯田より



by 山梨の飯田 (2011-09-30 07:25) 

山梨の飯田

rimominさんへ

このブログを見つけてくださり、ありがとうございます。
山梨の飯田です。

VEGASは、SONY製品であるにもかかわらず、
SONYで販売していないという、なんとも愉快なソフトであります。

しかしながら、現時点で、客観的に見て、
私たちが使っている普通のパソコンで
ハイビジョン動画編集作品が完成できると断言できる動画編集ソフトは、おそらくVEGASしかないと思います。

私はソニーの人間ではないのでが、
VEGASが大好きな一人として、rimoninさんに感謝の気持ちを
お伝えしたいです。

「VEGASを見つけてくださって、ありがとう!」

お礼の気持ちとして、このblogの効果的な使い方を少しご説明します。

まずは、記事本文のみを読んでください。
このときに、まだコメントは読みません。

このブログは、私のパーソナルレッスンにご参加いただいた、
ご縁のあった方のサポートのために解説してありますので、

コメントには、そのご質問いただいた方のレベルや状態に合わせて
内容や表現方法、解説の言葉を選んであります。

私のレッスンや、blog本文記事では、専門用語を使っていませんが、
コメントでは、時と場合に応じて、あえて専門用語を使っています。

実は、ソフトの操作解説では、専門用語を使ったほうが
講師の立場としては非常に楽で、簡単なのですが、
その方法ですと、動画編集ソフトになじみのない方にとっては、
理解不能となってしまうのです。

パソコンソフトの専門用語を
どれだけ「一般的な言葉」に置き換えることができるのか、
というのが、講師のクオリティなのではないかと
私は考えています。

ですので、まずは、コメントを読まずに、記事本文をご覧ください。

bligですので、記事本文は、その都度の内容になりますから、
Vegasの項目別にはなっていません。

端的にテクニックに関する内容を参照したいときには、
blrgの左側上部にテクニック内容記事の一覧をリンクしてあるので、
そこから辿ってください。

今後の記事で、テクニックを記載したときには、
その都度、このテクニック一覧に追加していきます。

記事本文では、どの記事をご覧いただいても、
初めての方が読んで理解できるように、
専門用語を使わずに、項目の最初の「さ」の字から書き進めています。

複数回にわたった記事以外であれば、どこをご覧いただいても、
PC初心者の方でも、ご理解できるであろうということを意識しています。

普通のマニュアル本であれば、1行で済むところを、
10行かけて書いているとイメージしていただくと
わかりやすいと思います。

記事本文だけを全て読み終わったら、
今度は、もう一度読み返してください。

このときに、コメントが気になるようでしたら、
コメントを除いていただいても大丈夫です。

でも、コメント内容が理解できなくても
不安にならないでくださいね。

特別な解説の場合には、私がコメントして、
質問された方が理解できた時点で、
私の解説コメントを削除しています。
ですので、コメント内容に
連続性がない場合があるからです。

記事本文だけをご覧いただくだけでも、
私がお伝えしているVEGASの基本構造解説の一端が
お分かりいただけると思います。

最後に、なにか疑問点があったら、コメントに記してください。

コメントからの質問に私が解説して答えるというのは、
私のレッスンにご参加いただいた方へのプレゼントですので、

まだレッスンにご参加いただいていない方からの
質問にはお答えできませんが、

折に触れて、記事に反映する参考にさせていただきますので・・・。

いつか、rimoninさんの創られたムービー作品を
鑑賞させていただける日が来ることを楽しみにしています。

山梨の飯田拝













by 山梨の飯田 (2011-10-02 09:40) 

小平のゴチョウ

新しい地平へ!

飯田先生先日はお世話になりました。
収録とその対応で、10月の講習は参加出来ず残念でした。
お教え頂いたPCMレコーダーですが、1台は最高音質で、又、
借用した別の機材ではノーマル音質と2種類の音源を収録しました。
SONYビルでの貴重なアドヴァイスのお陰で安心して収録に望めました。
誠にありがとうございました。

6~7月の怒濤の編集期間、自分でも信じられないレベルの凝った
編集内容にチャレンジしていたと思い返しております。
このところ収録に追われて、落ち着いてVegasを触っていません。が、
大切なのは次と実感しております。

一つは音声、もう一つはテーマの掘り下げでは・・・
で、勢い収録が増えてきてます。

今後ともご指導願います。
by 小平のゴチョウ (2011-10-04 00:36) 

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