So-net無料ブログ作成


「Vegas、再び」 その62  「山梨の飯田、ついにダウンしました」             Vegas Movie Studio 使い方  

「飯田和佳のVegasパーソナルレッスン・銀座」からのトピックスをご紹介します。


こんにちは、山梨の飯田です。
 
おかげさまで、ここ2週間ほど連続して出張続きでした。
一つのお仕事(ミッション)を完了させた結果が、
目覚ましい結果でしたようで、
 
ありがたいことに、それがきっかけとなり、
次のお仕事が発生したという好サイクル現象が起きていました。 
 
 
 
DSC_0040_R.jpg
 
DSC_0046_R.jpg 
 
新潟に向かうに当たって、指定された車両までくると、
グリーン車のマークがついていました。
 
「切符売り場の駅員さんが間違えたのかも・・・ラッキー!
と思っていたら、実は2階建ての新幹線で、
2階がグリーン車で、私は1階だったのだ~!とショックを受けまくり・・・。
 
 
 
DSC_0067_R.jpg
 
やっと新潟駅に着きました。
翌日から2日間、新潟市でのお仕事だと聞いていたので、
美味しいお魚を食べて落ち着けるかと思ったら、
 
初日の会場は新潟市で、
翌日の会場は長岡市だったという、正確な情報が届いていない中での、
とんでもなくめちゃくちゃな出張でした。 
 
 
 
DSC_0071_R.jpg 
 
 
 
DSC_0075_R.jpg 
 
新潟市でホテルを連泊予約していたので、
早起きして、新潟駅から長岡駅に移動しました。 
 
 
 
DSC_0085_R.jpg 
 
新潟でのお仕事を終えて、次は、東京都立川市、渋谷、新宿であります。 
渋谷のスクランブル交差点。さすがに人が多いです。山梨とは大違いだ!(笑)
 
 
ここまでが当初の一連の出張でした。
ところが、山梨の飯田が行うミッションですから、
やはり(良い意味で)期待を裏切る結果だったのでしょう! 
 
 翌週に更に追加の依頼をいただきました。 
 
normalize_DSC_0088_R.jpg 
 
 新宿都庁近くのビルでのお仕事でしたが、
このようなかっこいい環境でプレゼンをするなんて、
思ってもみなかったお仕事でした。
(なんとミーハーな男でしょうか! ・笑)
 
 
normalize_DSC_0093_R.jpg
 
normalize_DSC_0092_R.jpg
 
normalize_DSC_0091_R.jpg 
 
新宿でのお仕事の後は、埼玉県です。
さいたま新都心駅から続いているホテルが会場でした。
 
 
この後は、再び池袋で2日間、更に新宿と続きました。 
 
 
 
 
 
 
 
「山梨の飯田」の持って生まれた性質なのか、
それとも性格が歪んでいるのか(笑)、
 
取り組む条件が厳しければ厳しいほど、 
心が燃えてくるのであります。(やっぱりドMなのかしら?・笑) 
 
更には、仕事の結果として、
普通の結果では自分自身が納得できないのです。
 
普通の結果だったら、誰がやっても同じじゃないか!
だったら、「山梨の飯田」がやる必要はないだろう!
 
という、訳のわからない考え方が根底にあるからです。
 
 
ただ、山梨の飯田にとっての「普通の基準」が
普通一般の方が考えている「普通の基準」と異なっているので、
 
「飯田によるプレミアムなレッスン」は
普通ではない結果が出ているのだとは思いますが ・・・。
 
 
ところで、この2週間は ほとんどがホテル住まいでした。
同じホテルでの連泊であればダメージは少ないのでしょうが、
ホテルを移動しながらの出張でしたので、
さすがにダウンしました。
 
風邪をひいたらしいです。
 
山梨の飯田は、身体の具合が悪くなることはめったになくて、
年に1回~2回、風邪を引く程度なので、
今回はその珍しく風邪をひいた1回目ということになります。 
 
 
今日は、京急線・新馬場駅に併設されているホテルに
宿泊しているのですが、
 
このホテルの近くにある小さな薬局に出かけました。
昔からある薬局のようでした。 
 
お店の構えから想像すると、
元気なおばちゃんが店の奥から出てくるような雰囲気でしたが、 
 
想像に反して、、 
ルパン三世の峰富士子に似た(お歳はもう少し上のようでしたが)、
麗しい薬剤師さんが対応してくださいました。
 
「どうされました?」
 
「風邪をひいたようなのですが・・・」と言いかけて、
言葉を変えました。
 
「風邪」は自己診断なので正確ではないですから、
客観的な身体の状態を伝えました。 
 
「身体が火照っている感じで、鼻が詰まることと、痰が絡みます」
「自分の言葉がいつもと違って聞こえたり、自分の声が聞こえなくなります」 
 
「普段常用しているお薬はありますか?」
 
「歯医者さんに行くことはありますが、
ここ4~5年はお医者さんにかかったことはありませんし、
常用している薬はありません」 
 
「では、年に1度~2度、風邪になったときには、
どのような対応をされているのですか?」
 
この質問にピンときました。
この薬剤師さんは「出来る!」と感じたのです。
 
たいていの薬剤師さんでしたら、症状を伝えた段階で、
その症状を抑える効き目のある薬をいくつか提案するでしょう。
 
でもこの「なんちゃって峰富士子」薬剤師さんは、
過去に私が対応していた方法を訪ねてきたからです。 
 
「風邪は薬では治らないと考えているので、
リポビタンDみたいなビタミン剤ではなくて、
(バリンとかロイシンといったアミノ酸が直接入っている)アミノ酸製剤の
ドリンク剤を飲んで身体の免疫力を上げています。
またそのようなときは、ネギをたくさん入れた鍋焼きうどんを
食べてひたすら寝ていま~す!」 
 
「2~3日寝ていると、ケロッと治っていま~す」 
 
 
「なんちゃって峰富士子」薬剤師さんは笑っていました。
 
「その通りよ。風邪はお薬では治らないのよ。
免疫力を上げて、体力を回復させなければね!」
 
「でも、年に数回の風邪だから、せっかくだからお薬を飲んでみます?
それともアミノ酸製剤のドリンク剤にします?」
 
 
normalize_DSC_0101_R.jpg 
 
 
normalize_DSC_0099_R.jpg
 
アミノ酸入りのドリンク剤と、水分補給を兼ねたビタミンCで
この状態を乗り切ることを選択しました。
 
25日からの銀座のプレミアムレッスンまでには、
体調を元に戻しますね !
 
それにしても、とてもユニークな薬剤師さんでした!! 
 
 
ひたすら眠る
山梨の飯田より。
 
 
追伸1:
 
来る10月25日(火)より29日(土)までの連続5日間、
銀座ソニービルにて「山梨の飯田によるプレミアムなパーソナルレッスン」を
開催します。 
 
お問い合わせ、お申し込みは、下記の
ソニーお客様ご相談カウンター銀座様までお問い合わせをお願いいたします。
 
 ソニーお客様ご相談カウンター銀座(ソニーストア銀座内)
  
 
追伸2:
名古屋会場での「山梨の飯田によるプレミアムなパーソナルレッスン」について
 
多数のお客様より、
次回の開催日程のお問い合わせをいただいていると伺っております。
ありがとうございます。
 
誠に申し訳ありませんが、10月中は日程調整が難しい状態です。
11月ですが、第4週前後に日程調整できると思います。 
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。
 
また、毎月受講いただいている皆様には、
レッスンが1カ月空いてしまうことになりますが、
このブログ記事とコメントからの質問を有効にお使いください。
 
Vegasを最短かつ応用力をつけながらマスターするコツは、
余計な情報を入れないことです。
 
余計な情報を入れると、結果的に習得が遠のいてしまいますので、
山梨の飯田を信じて、ついてきて下さいませ(ペコリ) 
 
 
  

コメント(22)  トラックバック(0) 
共通テーマ:動画

コメント 22

小平のゴチョウ

山梨に飯田ビルが建ちそうなご活躍素晴らしいです!
風邪も先生のエネルギーで治りそうですね。
vegase再開しました。
収録が続きPMBなどでお茶を濁して対応してましたが
編集段階に入りました。
が、殆ど忘れている状況がコワイです。

テクニカルな質問
1:音声波形のタイミング微調整
  TCを目一杯広げて調整するようにはなりました。そこで波形のズレが
  気になります。矢印キーをトントンしてもある間隔で動くようで、
  マルチの素材の頭が厳密には合いません。
  限界なので、概ねで編集を始めました。

良い方法をご伝授願います。また、何故このような状況になるか?
お教え下さい。自動リップルは関係してますか?
先生と見つけた”なっちゃってマルチは”有益に使えてますよ。

レッスンでは一連のおさらいと、サウンドフォージの使い方が
必要と思います。あと、データ類の移行です。
前のノートPCを殆ど使ってないので~
あのPCでよく前作が出来たと感心してます。(能力的・表現的にも)

ひとえに飯田先生の教えの賜で有る事と思っております。
はじめてPMBでブルーレイを作りましたが”革命的異次元”です。
一般的にはこの位の編集が出来れば充分と思えました。

by 小平のゴチョウ (2011-10-23 09:55) 

山梨の飯田


ゴチョウさんへ

飯田です。

先月(9月)のレッスン期間には、
(レッスンを受ける為のまとまった時間は無いので
レッスンは受講できないのですが、
撮影現場に行く途中だからと、
わざわざソニービル4階にお顔を出してくださいましたね)

とても嬉しかったです。

私の人生の行動指針は、
「生きがい、やりがい、充実感、お金は後からついて来る」であり、


「生きがい」は、
私にご縁のあった方が、「欲しいものを手にするために応援すること」で、

「やりがい」は、
「そのために私が出来うることを全てする」ことで、

「充実感」は、
私にご縁のあった方から、「これこれこんな嬉しいことがありました!」という
グッドニュースをお聞かせいただくことです。


ですから、ゴチョウさんがお顔を見せて下さったこと以上に、
そのゴチョウさんのお気持ちに、心では感涙しておりました。

素晴らしい方とご縁をいただいたと思っています。
心から感謝しています。
ありがとうございます。


さて、新たなご質問をいただきましたが、
「いい質問ですね~!」

そろそろ音声波形を正確に合わせる為の
ご質問が来るのではないかと思っていましたので、
ゾクゾクと鳥肌が立っています。

動画素材(音声と映像の両方が含まれている素材)の
微調整についておさらいがてら、簡単に記しますね。



飯田の公式のおさらいです。

【時間軸の操作】
「コマ送り・コマ戻し」は左右の矢印キー。


【素材の操作】
「素材の移動は4・6キー」でした。


時間軸の操作も、素材の移動も、
どのくらいの量が変化するかというと、
それはまな板(タイムライン)の縮尺率に左右されましたね。

そして、「まな板(タイムライン)の縮尺率の変更」は、
「上下の矢印キー」でした。

そして、まな板(タイムライン)の縮尺率を上げなくても、
正確に1フレームずつ動かすには、
「ALT+左右の矢印キー」」でした。


さて、ここがポイントです。
縮尺率がどのような状態でも正確に動かすには、
「ALT+矢印キー」なのですが、

ここでの基準は「1フレーム」という
「フレーム」単位で動いているということです。

複数のカメラで、
さまざまなアングルから同一現場を撮影した映像を、
それらの時間を合わせて編集するという、
俗に言うマルチカメラ編集をする際に、
音声波形がぴったり合わない場合があります。

それは、まな板(タイムライン)上での素材の移動が
フレーム単位(1/30秒、正確には1/29.97秒))に縛られているからです。

では、このフレーム単位の呪縛を解き放つにはどのようにするのでしょうか?

Vegasの一番上を見ると、に、「プロジェクト」「編集」「表示」「挿入」
「ツール」「オプション」「ヘルプ」というメニューが並んでいますね。

ここで、「オプション」→「フレーム単位にクオンタイズ」をクリックしてください。
そして、「素材の移動は4・6キー」を試してみて下さい。

これで、1フレーム単位ではなくて、もっと細かく素材が移動するようになります。

そして、元の状態に戻すには、再び
オプション」→「フレーム単位にクオンタイズ」をクリックします。


もっとも、
「フレーム単位にクオンタイズ」のショートカットキーは、「ALT+F8」なので、

わざわざ「オプション」→「フレーム単位にクオンタイズ」をたどらなくても、
この「ALT+F8」を押すごとに、
1フレーム単位で動くのか、1フレームよりももっと細かく動くのかの切り替えが出来ます。

ぜひ、チャレンジしてみて下さい。


最後に、PMBでの動画作品創りによく気が付きましたね!
さすがです。

私が動画編集のためのPCにVAIOをオススメしている理由は、

SONY様の受け狙いではなくて!!(大笑)
このPMB for VAIOがあるからです。

最近では、PMB for VAIO と名称が変わってしまいましたが、
以前のVAIOでは、VAIO Movie Storyと呼ばれていたものです。

以前にソニーさんのHPにVAIO Movie Storyに関する記事を書いていましたので、
ご参考までに・・・。

https://msc.sony.jp/member/mail/mysony/series/20091015_1/


さて、動画編集の楽しみ方にはいくつかありますが、
大きな楽しみでは2つだと思います。

凝りに凝った作品創り」か、
その日のニュース映像のように、「短時間で作品を創る」でしょう。


凝りに凝った作品はVegasで創り、
製作時間を極限まで縮めてすぐに発表する作品はPMBで、
という使い分けだと思います。

短時間で作品を創るのはVegasのもっとも得意とするところですが、
あえてそこでPMBを使うには理由があります。

この理由は、ソニー社員さんでも知らないと思います。

だって、店頭で販売しているスタッフさんも知らないんですから・・・。
PMBの前身のVAIO Movie Storyの開発者さんしか知らないと思います。

この秘密は、次回のレッスンで解説しますね。


さあ、次のステップに向けて、
いってらっしゃい!!


山梨の飯田より


by 山梨の飯田 (2011-10-23 12:24) 

小平のゴチョウ

お早うございます。
タイムリーな解説誠にありがとうございます。

収録が続き、テープの時代が懐かしく(安心さが貴重と思う)昨今です。
せっかく収録した素材をPCに入れているとは言え、次々に消して
いくのには大いに抵抗があります。

収録、素材の取り込み、カメラの素材消しと撮影した日に
遅くなってもするようにしてますが、体がトホホな状況です。

撮影もある時間以上同じ対象を追っていると(特に、編集や素材プレビューの時)見えた、分かったと思うプチ感動の習慣があります。

PMB=Movie Storyの開発者の方もそんな感動の連続から
この編集ソフトを開発されたのでは・・・
特にブルーレイ簡単編集に関して素晴らしい、異次元ソフトです。

取り急ぎ、御礼まで
PCMレコーダーでも不思議な現象がイロイロと起こっております。
by 小平のゴチョウ (2011-10-24 08:26) 

山梨の飯田

ゴチョウさんへ

飯田です。
コメントありがとうございます。

前日のコメントの続きです。

「なんちゃってマルチカメラ編集」に続く、
「なんちゃってマルチカメラ編集2」というものを発見しております。

ゴチョウさんが取り掛かられるマルチカメラ編集での、
編集作業効率を、より上げられるテクニックだと思います。
楽しみになさっていて下さい。

ところで、
タイムライン上での隙間を詰めるテクニックの解説を
10月13日の記事(その60)にて記していますが、
ゴチョウさんが編集に取り掛かったときには、まだこのテクニックを
お使いにならないでください。

実は、この記事は、「その2」~「その3」と続きを書く予定ですので、

この続きの解説記事をお読みになるか、
レッスンにおいでおいでいただいて、
私からの解説を聞いてからにして欲しいのです。

なぜならば、
複数のトラックに素材が乗っている状態で、
「隙間を詰める方法・その1」だけのテクニックを使ってしまうと、
隙間がなくなる効果はそのトラックだけに限られてしまうので、
それ以外のトラックはそのままという状態になり、

ゴチョウさんがせっかく時間をピッタリに合わせた素材のタイミングが
ずれてしまうのです。

まな板上の素材間の隙間をなくしながら、
しかも複数のトラックも同時に連動させるテクニックがあるので、
こちらも楽しみになさっていて下さい。

以上、取り急ぎのご連絡でした。

山梨の飯田より。




by 山梨の飯田 (2011-10-24 12:50) 

清須ノカズトモ

初めて投稿致します。よろしくお願いいたします。
私、先日12/18名古屋のソニーにて先生の講義を後半から受けました者です。感動しました。
来年1月には講義受けます。

私は『旅と晴耕雨読』の生活をしている年金受給者で70才の老人です。
雨読として、ビデオ編集に費やしています。
ビデオ編集のソフトはWindouwsLiveムービーメーカーです。それをDVDメーカーでDVD化して楽しんでいます。
DVDで毎月、名古屋のビデオクラブの例会に提出しています。
そして最近は、YouTube (ユーザー名 kazutomo1103)に画像をアップしています。
なお、手持ち他のソフトは「MovieStudioPlatiumSuite12」です。
これで基本的編集の知識を知りたいです。その後、PinP、テロップの座布団、サウンドトラックをBGMに取り入れたいなど等、1月が待ちどおしいです。
では、また。 友松一雄

by 清須ノカズトモ (2012-12-18 19:32) 

東京銀座 ソニーパーソナルレッスン 生徒

明けましておめでとうございます。
昨年12月中旬に飯田先生のこのページにメールにて、パーソナルレッスン内容のお願いをいたしました。
学びたい一生徒の意見と希望内容でした。
その時にお願いいたしました、二時間のレッスンをレジメに沿って進める方法は可能性がないのでしょうか?

 ザックバランに飯田先生の、お考えをおききしたいのですが・・・。
メール・fax・このページいずれでもOKです。
お考えをお知らせ頂きたくお願いいたします。
お手数をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

by 東京銀座 ソニーパーソナルレッスン 生徒 (2013-01-02 17:29) 

山梨の飯田

コメントをくださった東京銀座の生徒さんへ

明けましておめでとうございます。
飯田です。

12月の中旬にいただいたコメントは
あなた様のお名前が記されていましたので
あえてコメントの表示をしないようにしました。
失礼をお許しください。

いただいたコメントは
印刷をしてパソコンのモニタに貼り付けて、
毎日幾度となく読み返していました。

そして至った結論は、
ご提案いただいた方法で
レッスンを進めようと考えています。

(というのも、ある段階までは、
 ご提案いただいた方法と全く同じ方法で
 進めるのですが・・・)



しかしながら、
それをどのような形と言葉で
お伝えしようかと思案しているうちに
時間が経ってしまいました。


問いかけに対しての応答がないことは、
とても不安なお気持ちであったことと思います。

状況は違えども、
私にも同様な体験がありますので、
きっと胸が締め付けられるような不安と苛立ちを
感じていらっしゃったのではないでしょうか?

ほんとうにごめんなさい。


ところで、
正直なお気持ちを伝えてくださり、
ありがとうございました。
とても嬉しかったです。


実は、私自身も、
先月のレッスンを終えたときに、
「う~ん、何か違う?」という、
違和感を覚えていました。

ですから、
12月にご要望のコメントをいただいいて、
それを読み込んだときに、
この違和感の原因がわかりました。



私が行っているレッスン内容に
敢えて段階をつけるとしたら、
4段階となります。



第一段階は、
技巧・映像効果は無くても、
まず作品の設計図(プロジェクト)を完成させる。
(まな板上で完成させると言うことです)
(これはVegasでの作業です)



第二段階は
DVD・BDとして完成させる。
チャプターメニューを作ったり、
メニュー画面をカスタマイズします。
(これはDVD Architect Studioでの作業になります)


シーンとシーンのつなぎ目の効果が、
フェードイン・フェードアウト、クロスフェードだけであったならば、
この二段階まででDVD・BDは完成してしまいます。



第三段階は、
キーフレームと映像効果(ビデオFXとトランジション)です。

キーフレームとは、
映像にかけた効果を「時間の経過」に従って、
連続的に変化させるテクニックです。

このキーフレームを使うと、
静止画であるにもかかわらず、ズームアップしたり、
一つのシーンがモノクロからだんだんとカラーに変化したり、
テロップを横流しに動かしたり、
ある部分にモザイクをかけて、そのモザイクを動かしたり・・・
ということが出来ます。

キーフレームを使う場合というのは大別して2つです。
映像の位置に対してキーフレームを組み合わせる場合と、
映像効果(ビデオFX・トランジション)と組み合わせる場合です。

(もちろん、キーフレームも映像効果もはVegasでの作業になります)



第四段階は、応用編となり、
その場で質疑応答を重ねながら、
同じことをするのにもっと少ない手数でやる方法とか、
作品をブラッシュアップするための着眼点などを
行っていきます。




そして、この第三段階までは、
該当する項目ごとに書き起こしたマニュアルを用意してありますので、
レッスン中なり、レッスンを終えたときに、
復習用としてお渡しするようにしています。


ご要望いただいたことと、
私が感じた違和感は、
この段階のステップを
外れたことにありました。

レッスン中にいただいた質問が、
非常に当を得ていた質問内容でありました。

基本操作をベースとして、
さらに少ない手数で同じ結果を出すには?という
方向性としては正しく且つ効果的な質問でした。

あなたが非常に優秀な方であることの
証左であると感じました。


でも私は、
それを今の時点で、
答えてはいけなかったのです。


あなたがとても優秀で、とても熱心で、
しかも、とても素直に私のレクチャーを受け止めてくださったので、
あなたにとってのVegasのベースが出来ているだろうと
思い違いをしてしまいました。


第一段階であるにもかかわらず、
応用編の各論に入ってしまったのです。

つまり、上記の4段階で言えば、
いきなり4段階目に入ってしまったということです。


以前にお話ししたとおり、
物事の習得にはコツがあり、
そのコツを効果的かつ体系的に理解することが、
最小で最大の効果を上げます。


動画編集において最小の労力で最大の効果を上げるには、
全ての項目について最初から最後までを理解するのではなくて、
とりあえず簡単で良いので
一つの作品を完成させてしまうことなのです。


Vegasにおいては、

絵に出来ることは音にも出来る。
音に出来ることは文字にも出来る。
文字に出来ることは絵にも出来る。

だから、絵に出来ることの骨格構造を理解してしまえば、
その操作の応用が音と文字に適用できるので、
普通にマスターするよりも1/3の時間で使いこなせるのです。


キーフレームについてですが、
「キーフレームを理解したら、
動画編集の50%はマスターしたようなものだ」
と言われています。

そして、このキーフレームは、
映像がどのような画角で映るかというパン/クロップ、
縦や横に動くテロップや大きさを大小に変化させる文字をつくったり、
トランジションやビデオFXと組み合わせて使います。


ですから、
これらがどのような関係性を持って
相互に作用するのかを押さえることが必要であり、

この関係性を意識しながらマスターするのに、
レッスン時に作品を創ってゆくというスタイルが
一番効率的だと考えています。


自動車の運転に例えてみますね。

自動車教習所では学科と実技があります。
学科では、自動車の構造やその役割や操作方法を学びますが、
この学科だけで、すぐに実際の運転が出来るでしょうか?

いきなりは無理だと思います。

そこで、実技の時間があります。
実際に体験して、脱輪したりポールにこすったりして
感覚を体で覚えますよね。

Vegasに限らず、動画編集ソフトはこの例と同じで、
個々の呼称や機能や操作方法を理解したところで、
実際に使うには難しいですし、
結果的に出来ないでしょう。

なぜならば、欲しい結果を手にするためには、
個々の機能を組み合わせる必要があるからです。

レッスンで「一緒に創っていきましょう」というのは、
このことを意味しています。


そして、
世の中の事象がそうであるように、
Vegasの操作もまた同様で、
「個」で完結していて、個の集まりの「全体」でも完結しているのです。

普通の人は、「個」が集まって、完結するので、
「個」だけでは不完全だと考えます。

でも、Vegasの操作における私の解説は、
「個の操作」=「全体の操作」なのです。


どういうことかというと、
レッスンの一番最初にお渡しした「飯田の公式14」ですが、
項目は14個しかありません。
しかしながら、あの14個の操作だけでVegasは編集できてしまうのです。

でも、「飯田の公式14個」のポイントはその行間にあるのです。


14個の公式を解説したときのその解説こそが、
Vegasの骨格構造の解説なのです。

ですので、この解説を理解していると、
私があなたの傍にいなくても、
私がまだ解説をしていないことであっても、
「なんちゃって」でVegasが操作できてしまうのです。


最後に、
私はあなたに一つだけでよいので
作品を完成させて欲しいと願っています。

作品が完成したときの感動を
あなたに体験して欲しいからです。

この体験をすると、
人生観が変わります。


12月にいただいたコメントに対するお答えについては、
もっともっとお話ししたいことがたくさんあるのですが、
ブログという性質と文字に起こした場合には、
真意が上手く伝わらないこともあります。


このコメントで私の気持ちが伝わればよいのですが、
もしもまだ何か心にわだかまりがあるようでしたら、
このコメント(記事番号62のコメント)に
メールアドレスを記してください。

メールで改めてご連絡させていただきます。


いま記している、
この記事番号62は、
コメントを入れていただいても
直接に表示されない設定に変更してありますので、
メールアドレスを記していただいても大丈夫です。

「ブログオーナーが承認したコメントのみが表示されます」という注意書きがあると、
いきなり表示されません。
私の方でコメントを確認し、そのコメントを表示するようにすると、
ブログに表示されるのです。


この記事番号62以外では、
コメントがそのまますぐに表示されてしまうので、
ご注意ください。


回答になっているかわかりませんが、
私の気持ちがあなたに伝わりますように!

率直なお気持ちを伝えてくださり、
ありがとうございました。


伝えにくいことを敢えて伝えると言うことは、
とても勇気の要ることだと思います。
しかしながら、それをしてくださったということは、
それだけ真剣に私に向き合ってくださったのだと思います。


ほんとに嬉しかったです。
心から感謝しています。




レッスンでお目にかかれることを祈っています。



飯田拝



by 山梨の飯田 (2013-01-03 10:12) 

東京銀座パーソナルレッスン生徒

飯田先生

返信拝読いたしました。
希望を叶えて下さり有難うございました。

飯田先生の2時間のレッスンを受けながら、レジメをチラチラと眺め、
大切と思う箇所にはメモをプラスする。
帰宅してからは、レッスンを思いだしながら、レジメ見て復習する。
・・・・嬉しい限りです。
15日(火)楽しみにしています。

それから、作品完成の件は先生のプログラミングされた、第
一段階を終了してからでも、遅くないのでは?・・ないでしょうか?

私は今、カレー鍋理論を習得中。材料の整理にはビンを使用します。
と、言う所で8コマ目終了しました。授業内容は耳で聞きましたが、
まだ、実際に実技として、編集をしておりませんです。

今はボンヤリとVEGASのスタイル・方向性が見えた程度です。

飯田先生の第1段階にある基本技術をキチント習得してから、作品を作る事にしても、決して遅くはないのでは?・・・・・
と思う次第です。





by 東京銀座パーソナルレッスン生徒 (2013-01-04 21:41) 

天内

あけまして おめでとうございます 天内です
今年もよろしくお願いいたします

飯田先生お元気でしたか、今年はいつになく寒いです
風邪などひかないで 下さい。
 
12月にレッスンを受けてから、忙しくて パソコンを開くことが
出来ませんでした。

正月中は発表会のチケットを作ったり 昨日から娘も仕事が
始まったので パソコンを開こうと 思ったのですが、
持って行かれてしまい 今パソコンを開いたところです。

先月のレッスンを思い出しながら 復習をと思っています。
わからないことが 有りましたら 記しますので、
よろしくおねがいします。
  
       天内

 


by 天内 (2013-01-05 08:57) 

山梨の飯田

天内さんへ

飯田です。
あけましておめでとうございます。

2月の発表会に向けて大忙しのことだと思います。

発表会でのチームコール(参加選手の紹介動画)の作成、
発表会当日の準備と撮影、
発表会の動画作成、

と、これからいろいろな活動が起きてきますね。

去年の発表会後から今日にいたるまで、
今年の発表会を目標に顔晴ってきたのです。

天内さんの1年がかりのプロジェクトに加わらせていただき、
私はとても楽しかったですし、
今年はどのような作品が創られるのかとても楽しみです。

何かありましたら、遠慮なくご連絡ください。
出来うる限りの応援をさせていただきます。

フレー、フレー、天内さん!!


山梨の飯田より








by 山梨の飯田 (2013-01-07 15:22) 

山梨の飯田

東京銀座パーソナルレッスン生徒さんへ

コメントありがとうございました。

気持ちが伝わるというのは、
とてもうれしいことですね。

新年から、心がぽっと温かくなりました。
ありがとうございます。

飯田の公式から、
「材料置き場はプロジェクトメディア」で、
このプロジェクトメディアでの材料の分類をするのに便利な方法が、
binを活用することです。

ですので、次回レッスン時には、
bin操作用のマニュアルをお渡ししようと考えていますので、
楽しみになさってください。

また、「カレー鍋理論」についてですが、
こちらも、よ~く復習しておいてください。

実は、このカレー鍋理論は、
そっくりそのまま、DVD Architect Studioにも
当てはまるのです。

「カレー鍋理論」は
Vegasの画面を台所のシステムキッチンに見立てたもので、
あまりにもシンプルな考え方なので、
「ほんとかな~?」という感想が
本当のところではないかと思います。

しかしながら、このカレー鍋理論があるので、
普通の方では初めて触ることになるであろう、
いわゆるオーサリングソフト(DVD・BDのメニューを作るものです)、
ここではDVD Architect Studioが、
「ほいっ、ほいっ!」とマスターできてしまうのです。

ですので、もう少しレッスンが進んでゆくと、
ある段階から理解度が急激に上昇しますよ。

イメージで表現すると、今の段階は、
2次元で理解していることなのですが、
これが知らないうちに、3次元の立体で理解できてくるのです。

きっと近いうちにそのタイミングが来ますので、
ぜひ楽しみにしていてください。


15日のレッスンでお目にかかれることを
楽しみにしています。

山梨の飯田より


by 山梨の飯田 (2013-01-07 15:54) 

山梨の飯田

清須ノカズトモさんへ

山梨の飯田です。
コメントありがとうございます。

12月18日にストア名古屋様の正面入口ステージでの、
特別ワークショップをご覧いただき、ありがとうございました。

VAIO活用セミナーというイベントで、
PlayMemories Home(旧PMB)についての
飯田流解説を行っていました。

SONY様のHPにも載っていない、
解説書や雑誌やWEBにも載っていない、
(Vegas同様に)飯田オリジナルの解釈で、、
PlayMemories Homeをご案内させていただきました。

同じソフト(PlayMemories Home)でも、
解説する人によって、
「こんなにも解りやすさが違うのか!」という
体験をされたのではないかと思います。

そして、これはVegasにおいても同様です。

「あの日・あの時・あの場所」で
友松さんにお会いできたのも
何かのご縁だったのだと思います。

レッスンでお目にかかれることを
楽しみにしています。


山梨の飯田より



追伸1:
熱心な友松さんのことですから、
レッスンを受けるにあたって、
事前準備の予習をお考えなのではないかと思います。

しかしながら、事前準備は不要です。

Vegasの用語も覚える必要はありませんし、
市販のマニュアル(解説書)なども、
どうかお読みにならないでください。

市販のマニュアルを読んでしまうと、
なぜか余計に混乱して、
「Vegasは解らない」というイメージがついてしまうからです。

まっさらな状態で私のレッスンを受けていただくのが、
実は一番早いVegasのマスター方法なのです。

撮りためた映像から、
「こんなことしたい、あんなことをしたい」というような、
Vegasで作り上げた「結果のイメージ」だけを
膨らませておいてくださいね。


追伸2:
「清須ノカズトモさん」というお名前は、
素敵なハンドルネームですね。
友松さんのセンスを感じます!!


by 山梨の飯田 (2013-01-08 11:58) 

東京 銀座パーソナルレッスン生徒

飯田先生

お元気で御活躍でしょうか?

前回のレッスンで頂いた沢山の情報を少しづつ、トライして進んでおります。有難うございました。

そこで、早速質問です。

質問1
vegas編集で、1回目のオリジナル(パート1)を作り、更に2回目の編集(パート2)を作りたい時。オリジナル版パート1をキープして、パート2をつくるのにはどうしたらよいのですか?
画面の挿入の下欄に左右の矢印マークと関係があるのでしょうか?
何処を・・・どのようにすれば・・前回の作業内容をキープして更に改訂編集ができるのでしょうか?

質問2
早速vegasのbinを使用しています。
写真とHDを分類しています。
写真ですが、縦長サイズの物が、横になって、保存されていたので、
写真を正常に縦に起こしたいのですが・・?どうすればよいのですか?

質問3
画面の黒ベースを使用して次の絵をフェードインさせる時、
黒ベースの部分にメジャーを使って空き箱を作りたいのです。
今は箱はなく、唯空いたスペースになっています。
メジャーを使った空き箱はどのようにするのですか?

以上3点・・宜しくお願いいたします。
binを使うと本当に便利です。ビックリです。
近況報告とお尋ねをいたします。

東京銀座パーソナルレッスン生徒



by 東京 銀座パーソナルレッスン生徒 (2013-01-30 15:44) 

山梨の飯田

「東京 銀座パーソナルレッスン生徒」さんへ


こんにちは、飯田です。

ご質問が出るということは、
前に進んでいる証拠です。

とても嬉しいです。

前に進む人にしか質問は出ません。

人生も一緒で、
前に進むとする人にしか、
障害・壁・困難は出ませんね。

ですから、
質問をいただいたことが、
ほんとうに嬉しいのです。

あなたと一緒に前に進んでいる実感があります。
一緒に前に進みましょう!

ところで、今現在は、
名古屋でのレッスンウィーク中なので、
あまり時間がありません。

取り急ぎ、ご質問の2番までですが、
解説しますね。




>質問1
>vegas編集で、1回目のオリジナル(パート1)を作り、
>更に2回目の編集(パート2)を作りたい時。
>オリジナル版パート1をキープして、
>パート2をつくるのにはどうしたらよいのですか?


現在作成中の設計図(プロジェクト)の名前が、
「atami_20130131」だとします。

プロジェクト名が「atami_20130131」なので、
Vegasの編集画面の左上には、
「atami_20130131.vf-Movie Studio Platinum12.0」という
プロジェクト名が表示されていると思います。

もしも、作品の編集開始時に
「ようこそ」画面から新規作成を選ばずに、
編集を始めてしまった場合には、
「無題.vf-Movie Studio Platinum12.0」と
表示されていると思います。

さて、このときに、
1回目のオリジナル(パート1)をベースにして、
アレンジを加えた「パート2」を作りたい場合には、
以下のようにします。


1,
画面左上にある「プロジェクト」をクリックします。

すると、メニューが開くので、その中から
「名前を付けて保存」をクリックします。

2,
「名前を付けて保存」画面が表示されるので、
保存する場所は変更せずに、
「ファイル名」だけを変更して、
「保存」をクリックします。


今の状態では、
「ファイル名」は、「atami_20130131.vf」と
なっていると思います。

ファイル名を変更せずに「保存」をクリックしてしまうと、
いわゆる「上書き保存」になってしまうので、
これでは、ファイル名(つまりプロジェクト名)が
変更されません。


そこで、
「atami_20130131.vf」となっているファイル名から、
「.vf」だけを削除して、
「atami_20130131」だけにします。


そうして、
この「atami_20130131」に

たとえば、
「「atami_20130131_part2」というように、
パート2ということが判別できるような文字を
付け加えます。


このようにファイル名を変更したら、
「保存」をクリックして下さい。

すると、「名前を付けて保存」の画面が閉じられます。


このときに、Vegasの画面最上部の左上を見て下さい。

「atami_20130131_part2.vf-Movie Studio platinum12.0」と
表示が変わっているはずです。

すなわち、この瞬間に、
今まで編集していた「パート1」の編集中の状態で、
新たな設計図(プロジェクトファイル)が
作成されていルことになります。

この状態で「パート2」の編集を進めて下さい。

編集が終わったら、
いつものように右上の「×印」をクリックして、
「保存する」をクリックしていただけばOKです。


では、「パート2」の設計図(プロジェクトファイル)は
どこに保存されているかというと、
「パート1」の設計図が保存されている場所に、
保存されています。

「東京 銀座パーソナルレッスン生徒」さんの場合でしたら、
「スタート」→「ドキュメント」→「Movie Studio Platinum 12.0 プロジェクト」
の中に「パート1」のプロジェクト名のフォルダがあるはずですので、

そのフォルダを開いていただくと、
「パート1」と「パート2」のそれぞれの設計図(プロジェクトファイル)が
あると思います。

「パート1」を編集したければ「パート1.vf」というファイルを、
「パート2」を編集したければ「パート2.vf」というファイルを
ダブルクリックすれば、それぞれ該当のプロジェクトが開きます。


また、上記の
「ドキュメントの中のVegasのフォルダ」から探すのが、
設計図(プロジェクトファイル)を開く基本操作なのですが、

いきなりVegasを立ち上げてしまっても構いません。

「ようこそ画面」の左側に、
最近使ったプロジェクトの履歴が残っているはずなので、
そこに、「パート1」も「パート2」の履歴があれば、
それをクリックしてもプロジェクトが開きます。


ところで、
上記の方法では、
ドキュメントの中のVegasのフォルダの中には、
「パート2」のフォルダは出来ません。

せっかく「パート2」を作るのだから、
ドキュメントの中に「パート2」のフォルダができれば良いのに!、
と思われると思います。

これは、出来ることは出来るのです。

「名前を付けて保存」をするときに、
「新たなフォルダ」を作成して
そこを保存場所として指定するだけです。

でも、この方法はお勧め出来ないのです。

確かに設計図(プロジェクトファイル)だけは
「ドキュメント」の中の「Vegas」の中の
「パート2」というフォルダに保存されるのですが、
それ以外で編集中に生じる大事なファイルが、
この「パート2」には、自動的にまとまらないのです。

ですので、今の時点では、
「パート1」を作りつつ、
「パート2」も作るという場合には、

「パート1」の「名前を付けて保存」から、
保存先を変更せずに、単に名前だけを変更して、
「パート2」の作業を行うようにして下さい。

「パート2」のフォルダに
パート2での編集中に生じる、
全てのファイルがまとまるようにするには、
裏ワザがありますので、
それは必要であれば、
次回のレッスンのときにご案内しますね。




>質問2
>写真ですが、縦長サイズの物が、
>横になって、保存されていたので、
>写真を正常に縦に起こしたいのですが・・?
>どうすればよいのですか?


材料置き場の中にある材料の向きが
90度なり180度なり270度なり、
おかしな場合には、
その材料の上で右クリックして下さい。

右クリックしたメニューの中に、
「90°反時計回りに回転」、
「90°時計回りに回転」という
サブメニューがありますので、
それをクリックして下さい。

材料が90度ずつ回転します。


>質問3
>画面の黒ベースを使用して次の絵をフェードインさせる時、
>黒ベースの部分にメジャーを使って空き箱を作りたいのです。
>今は箱はなく、唯空いたスペースになっています。
>メジャーを使った空き箱はどのようにするのですか?


改めて、後ほど、
ご質問の3番を解説します。


ご質問の3番についてですが、
「メジャー」=「ループリージョン」ですので、
お時間があれば、拙ブログの60番と64番、
題して「まな板の隙間を詰めるには」に、
目を通してみて下さい。

メジャーを使った空き箱の作り方は、
このループリージョン操作の応用形になります。

とりあえず、ヒントまで!!


それでは後ほど・・・。


ソニーストア名古屋にて
山梨の飯田より


by 山梨の飯田 (2013-01-31 10:36) 

NO NAME

飯田和佳 先生

コンニチワ!
お元気ですか

昨日のレッスンは「目からウロコ」。
映像+音楽+文字で全体像が見えて・・
イッキに編集意欲が高まりました。

ハイテンション・・・嬉しいです。

でも、初歩クラスの私は、編集中の些細な事が気になります。
どうぞ・・ 笑わないで、アキレナイデ・・お教え下さい。

1 作品冒頭 頭の空カットは 難病イエ・・何秒必要ですか?

2 編集中 1カットを別の場所にドラック移動させると、
  同じライン上の絵が揺れ・・ショックを与え・・誤動作しないか
  心配です。 どうすれば・・・・?
  上下の別トラックを走って移動させる?
  ドラックせずに コピー 貼り付けにする?

3 編集済の1カットの絵を再度入れ直す時、
  絵のin点 out点のアドレスは何処かでチェック出来る?
  目で見て再度入れ直すより、時間・数字で確認できると、
  安心・安全・確実・便利ですが・・・?

4 編集をトラックのA・B ロールを使ってパラ編集した時、
  時々、時間が経過すると、カットのin点がズレてしまう
  時があるので、その都度、訂正しています。
  一本化しておくほうが良いのかな?

  作業工程のどの時点で一本化するのが良いのでしょうか?

5 HDの映像を静止画・・1枚写真に変換する方法?


  お暇な、ご都合宜しき時に・・回答お願いいたします。

  東京パーソナルレッスン生徒


by NO NAME (2013-02-16 09:48) 

東京 パーソナルレッスン生徒

ゴメンナサイ!

今 、名前をインプットする前に送信されてしまいました。

by 東京 パーソナルレッスン生徒 (2013-02-16 09:54) 

ソニー レッスン 生徒

お尋ねいたします。
撮影日付き動画の静止画のページをプリントアウトしたいのです。
お教え下さい。

PCは windows7   sony VPCEH19FJ 
     vegasもインストールしてあります。

PCにピクチャー ファイルがあります。
ファイルを開けると動画の頭の絵があり、撮影順に日付順に何枚も並んだページが出ます。
このページを全部 プリントアウトしたいのですが方法が解りません。

写真の場合は希望部分をクリックして、印刷をクリックすれば、
印刷サイズ指定の画面に切り替わり、A4にプリントアウト
されるのですが、ビデオの場合は印刷の表示が見当たりません。

PMHのページはカレンダーを個別にドラッグするようですが、
私は撮影全リストをプリントアウトを希望するのと、
画面には、絵の情報である、撮影日時が1枚ずつ、
表記されていないので
同じ絵を何度も撮っている場合は選別に不便です。

どうしたらよいのでしょうか?

ソニー レッスン 生徒
by ソニー レッスン 生徒 (2013-02-19 15:26) 

山梨の飯田


東京パーソナルレッスン生徒さんへ

こんにちは、飯田です。

そして、
2月レッスン(2月11日~15日)にご参加いただき、
ありがとうございました。

ところで、返信が遅くなってしまい申し訳ありません。


私はお一人お一人のレッスンを
一期一会のレッスンだと思って臨んでいます。

そのためにレッスン期間中は
極度の緊張と集中が連続するので、
(銀座でも名古屋でも)レッスンウィークが終えると、
2~3日間は起き上がれないほどフラフラになっています。


また、2月22日に名古屋に移動し、
23日~24日の2日間にわたり特別ワークショップを実施し、
今現在は引き続き名古屋でのレッスンウィークに入っています。


返信を心待ちにされていたことと思います。
本当にごめんなさい。


さて、いただいたご質問について、
下記にそれぞれ記しますね。


ところで、この2月レッスンが初回のレッスンでしたが、
そのレッスンでは、「飯田の公式14個」の中の、
特に重要な2つの公式については
時間の関係で、まだご案内していない状態です。

いただいたご質問のいくつかは、
まだご案内していない2つの公式に関わってくる部分ですので、
そのところについては「3月レッスン」のお楽しみとさせてください。

私が考案した「カレー鍋理論」と「飯田の公式・14個」は、
自分でいうのもお恥ずかしいのですが、
画期的な考え方だと自負しています。

そのために、
今回のこの返信でWEB上に公開してしまうには、
今までレッスンを受講して下さった方に申し訳ありません。

動画編集の楽しさを感じていただいたからこそ、
私もすぐにでもこの場で解説したいのですが、
事情をお酌み取りいただきたくお願いいたします。




>1 作品冒頭 頭の空カットは 難病イエ・・何秒必要ですか?

テープへ書き出しをしたり、
特にコンテストに応募されるというような場合には、
30秒とか1分とかの指定の長さでカラーバーなどを入れたりしますが、
おそらくAVCHDで書き出されると思いますので、
特に意識されなくても構わないと思います。

では、どのように考えるかということですが、
DVDやBDに書き出した場合で考えてみますね。

このDVD・BDのメディアへの書き出しには、
「メニュー無し」と「メニュー付き」の書き出し方法の
2通りが考えられます。

「メニュー無し」で作成した場合には、
DVD・BDをデッキにセットすると自動的に
全編再生が始まります。

「メニュー付き」で作成した場合には、
DVD・BDをデッキにセットすると
「全編再生・チャプター選択」のメニュー画面が表示され、
そのいずれかを選択すると再生が始まります。

ですから、
これらの動きを考えて、
こんな感じで作品が始まると良いい感じだね!という長さで、
作品冒頭の頭の「空カット」の長さはOKです。




>2 編集中 1カットを別の場所にドラック移動させると、
   同じライン上の絵が揺れ・・ショックを与え・・誤動作しないか
   心配です。 どうすれば・・・・?
   上下の別トラックを走って移動させる?
   ドラックせずに コピー 貼り付けにする?

「飯田の公式・14個」の中の、
特にこの2つはしっかりと押さえて下さいね、という
「自動クロスフェード」と「道連れスイッチ」の
使いこなしに関係します。

ですので、3月レッスンで解説しますね。

また、テクニック的には、
「イベントのシャッフル」というテクニックを
使ったりもします。



>3 編集済の1カットの絵を再度入れ直す時、
   絵のin点 out点のアドレスは何処かでチェック出来る?
   目で見て再度入れ直すより、時間・数字で確認できると、
   安心・安全・確実・便利ですが・・・?


まな板上の素材の場所を確認するには、
まな板の左上にある時間を読みます。

絵のイン点に時間軸を持ってくると、
そのイン点のまな板上の絶対時間(アドレス)が
まな板の左上に表示されます。
アウト点も同様です。

しかし、この操作をするよりも
Vegasにはもっと便利かつ正確に操作できる方法があります。

それは、「テイク」と「スイッチ」という2つの機能を
組み合わせて使う方法です。

これも3月レッスンでご案内しますね。




>4 編集をトラックのA・B ロールを使ってパラ編集した時、
   時々、時間が経過すると、カットのin点がズレてしまう
   時があるので、その都度、訂正しています。
   一本化しておくほうが良いのかな?

   作業工程のどの時点で一本化するのが良いのでしょうか?


「トラックのA・B」というのは、
おそらくトラックレイヤー機能をお使いのことだと思います。

トラックレイヤーは応用編でお話ししようと思っていましたので、
すでにその部分に触れられているとはとても素晴らしいです!!

ですので、このご質問はとても嬉しいです!!

さて、
作業工程のどのタイミングで一本化するのかは、
どのタイミングでも構いません。

しかしながら、上記操作でイン点がズレてしまうというのは、
やはり「飯田の公式・14個」の特に重要な2つの公式に関係してきます。

「特に重要な2つの公式」を理解しておくと、
なぜズレるのかという根本が解ります。

つまり、この飯田の公式を理解されていると、
そもそもズレるということが起きないのです!

更にいえば、
Vegasの操作の根本的な考え方が、
この「2つの重要な公式」であるからです。


3月レッスンで「特に重要な2つの公式」解説をお聞きになってから、
どのようにするのかを判断されると良いと思います。



>5 HDの映像を静止画・・1枚写真に変換する方法?

カレー鍋(モニタ)のところに、
フロッピーディスクのマークがありますね。

「プレビュー自動」という文字のある列の
いちばん右側のアイコンです。

このアイコンの上にカーソルを移動させると、
「スナップショットに保存」という名前が表示されると思います。

ここをクリックすると動画から静止画を切り出すことが出来ます。


以上、簡単ですが、
解説させていただきました。


レッスンを終えて、
Vegasに触れて下さっていることが
とても強く伝わってきました。

たくさん触って、
たくさんのご質問を持って
3月のレッスンにお越し下さい。


前に進もうとする人だけにしか、
疑問は生じません。

私は前に進もうとする人が大好きです。

なぜなら、
前に進もうとする人を応援することが、
私にとっての最大の喜びであり楽しみであり、
生きがい、やりがいだからです。

今回の返信では疑問点が解決されていないと思いますが、
その分、3月レッスンに期待していて下さい。

山梨の飯田によるレッスンは、
良い意味で「期待を裏切る」レッスンです!!

お目にかかれることを
楽しみにしています。


名古屋・錦のホテルより
山梨の飯田拝



by 山梨の飯田 (2013-02-27 03:57) 

ソニー レッスン生徒

飯田  先生

ハードスケジュール ご多忙の中 質問メールに回答下さり有難うございます。心から感謝いたします。
回答を得て実行できる事はトライしました。・・出来ました。バンザイ!

vegas編集は理解すれば、する程 効率良くプログラミングされていて、知れば知る程 奥が深いです。私は驚きの連続です。

3月のレッスン楽しみにしております。

ソニー レッスン生徒
by ソニー レッスン生徒 (2013-02-27 11:58) 

山梨の飯田


ソニーレッスン生徒さんへ

こんにちは、飯田です。

動画から静止画をプリントアウトするご質問ですが、
回答がおそくなりごめんなさい。

ご質問の「動画から静止画を取り出す方法」について、
その考え方をお話ししますね。

ゆっくりと読み進めてください。


Vegasの操作に限らず、
パソコンの操作、PCソフトの操作というものは、
その具体的な操作方法を知るだけではなくて、

その奥にある、
「どうしてそうなっているの?」という部分に
意識をしておくと、

あなたが、
「こんなことをしたい」のだけれども、
どのように操作したらよいのかしら?と思ったときに、

もしかしたら、
「こうかもしれないかも?」と思って操作したら
「あらっ、出来ちゃった!」ということが起こるのです。

これが、
私がよく口にしている
「なんちゃて、できちゃった!」という、
「なんちゃって作戦」なのです。


それでは、解説に入ります。



>PCにピクチャー ファイルがあります。
>ファイルを開けると動画の頭の絵があり、
>撮影順に日付順に何枚も並んだページが出ます。
>このページを全部、プリントアウトしたいのですが
方法が解りません。


>私は撮影全リストをプリントアウトを希望するのと、
>画面には、絵の情報である、撮影日時が1枚ずつ、
>表記されていないので
>同じ絵を何度も撮っている場合は選別に不便です。

>どうしたらよいのでしょうか?


上記には、
2つの質問事項が含まれていますので、
まず先に考え方をご案内します。


1、
まず、静止画と動画から、
該当部分を印刷することについてですが、
その該当部分(シーン)を印刷するにあたって、
静止画と動画では、考え方が異なります。

静止画は時間を切り取っているので、
あなたが行っている操作の通りで、
パソコンで表示されている絵柄を
そのまま印刷できますね。


ところが、動画というものは、
時間の概念を含んでいます。

そして、ご存知の通り、
動画というものは
「1秒間に30枚のパラパラ漫画」でしたね。

たとえば、
動画で10秒のシーンを撮影した場合には、
静止画に直した場合で考えると、
10秒×30枚=300枚でワンセットになった、
パラパラ漫画ということになります。


そこで、この10秒間の中の一部分のシーン
(300枚の静止画の一枚)を印刷したいとします。

この場合には、300枚のうちの「どの1枚」を印刷するのかを
指定する必要があります。

この指定する作業のことを、
「動画から静止画を取り出す・切り出す」と呼称しています。

ですから、動画から静止画を印刷したい場合には、
必ず「動画から静止画を取り出す」作業が
必ず必要になるのです。


2、
PMH(PlayMemories Home)でカメラからデータを取り込むと、
デフォルト(初期設定値)では、
必ずピクチャフォルダに取り込まれます。

この時に、動画も静止画も両方ともですが、
「撮影した日付のフォルダ」が自動的に出来て、
その中に保存されるようになっています。

ピクチャフォルダの中の「ある日付」のフォルダを開いたときに、
その中に静止画と動画が入っているとします。

この時に、アイコンで表示されるようになっている場合には、
動画も静止画も「絵柄」が表示されていますね。

この時に、
静止画は「撮影したままの写真・絵柄」が表示されていて、
動画は、「その撮影したシーンの一番最初のシーン・絵柄」が
表示されるようになています。

先にあげた10秒間のシーンの例でいえば、
300枚でワンセットになっている動画の、
1番目の写真が表示されているということです。


3、
以上のことを踏まえると、
ピクチャフォルダを開いて、
そこの表示されている動画の絵柄を印刷したい場合には、

静止画と異なり、
まず、その動画から静止画を取り出さなければならないのです。

そして、「動画から取り出した静止画を印刷する」という
手順にならざるを得ないのです。


4、
動画から静止画を取り出す方法は、
ソニーレッスン生徒さんの場合には
2通り考えられます。

Vegasを使う場合と、PMHを使う場合です。

両者の使い分けは、
その用途によって変わります。

なぜならば、
動画から静止画を取り出すという同じ作業なのですが、
Vegasから静止画を取り出した場合と
PMHから静止画を取り出した場合には、
その静止画の画質が変わるからです。

ここだけの話ですが、
PMHで取り出したほうが画質が良くなるのです。

ソニーが培ってきた超解像技術が
PMHには入っているので、
解像度が高くなるのです。

Vegasの操作に慣れていらっしゃると思いますので、
Vegasからの取り出しのほうが簡単だと思います。

Vegasでの編集上で、
単に動画から切り出した静止画を
そのままの静止画としてお使いになるのであれば、
Vegasからの取り出しでかまいません。

でも、その切り出した静止画を使って、
モーションをつける(静止画に動きをつける)
つまり、ズームアップしたりするような場合には、
より高解像度の静止画のほうが適しているので、
この場合にはPMHで取り出した静止画を使うことになります。

また、その取り出した静止画に
撮影日付を一緒に表示させたい場合には、
PMHで取り出して下さい。


5、
撮影した動画のリストを作る方法について、

>私は撮影全リストをプリントアウトを希望するのと・・・。


今までの解説でお分かりのことと思いますが、
動画の一覧を作るためには、
その動画から静止画を取り出して、
その静止画を印刷する必要があります。

しかしながら、この方法はかなり手間がかかります。

簡便な方法でよろしければ、
パソコンに表示されているそのままの状態を
印刷するという方法があります。

パソコン用語でいうところの、
「画面のキャプチャ」という操作です。

これは、まさにその名前の通りで、
たとえるならば、
パソコンに表示されている画面そのままを
カメラで撮影することと同じです。

カメラで撮影する代わりに、
その操作をパソコンで行うというものです。


この方法による結果が、
ソニーレッスン生徒さんが
イメージしているものと同じかどうかは解りませんが、

次回のレッスン時にご案内しますので、
楽しみにしていてください。



取り急ぎ、
動画から静止画を取り出す際のアイデアでした。


まだまだ寒い山梨にて

山梨の飯田より


by 山梨の飯田 (2013-03-05 10:52) 

ソニーレッスン生徒

コンニチワ!
お元気ですか?
アイデアを有難うございました。

私の課題・・・「動画から静止画を取り出す・・」のその後をお伝えいたします。

私はHDCAM撮影した素材を編集する為に、撮影の頭のカットの絵とその絵の下に個別の撮影番号が入った、撮影メモシートが欲しいのです。そのシートなるものを探し求めています。

丁度、ピクチャーの「写真の絵と、その絵の下にjpg番号」の入った
一覧表のように・・・。
これに似たhdcamのシートがあると、
撮影内容の把握と次に行う編集内容の為にスゴク便利になると思うのです。

PHMを活用すれば良さそうですが・・。
私には「絵と撮影時の個別番号が一体化された」ページの操作が
解りません。
PMHのカレンダー表示には、ザックリとした、大まかな時間は表示
されていますが、撮影の絵の下に個別の時間表記はないのです。

私が同じ場面を何度も撮影していると、カレンダーでは、
同じ絵が何回も羅列されて区別がつかないのです。

何処かに、それぞれの絵と撮影情報が一体化されて、表示されて
いる場所があるのでしょうか?・・・謎です。

そこで・・私はpmhをあきらめて・・・試行錯誤。
ビデオライブラリーの画面を出して、
PCの画面全体を写真のように、1枚写真のようにコピーする方法を
トライしました。

しかし、PC画面全体の写真なので、ツールバーやお気に入り等の
不要な部分も全部入っています。

私が必要とする、情報部分(絵と個別番号)は縮小され、切手サイズ
よりも小さくて読めずです。

そこでサイズを何倍かにして印刷をしましたが・・
全て、同じサイズpc画面全体が(A4の4ぶんの一ぐらい)になります。
いやはやガックリ・・ギブアップです。

ナントカ良い方法はないものでしょうか?
次回レッスンにて解決策をお願いいたします。

本日は私の現在のドタバタ状況をお伝えいたしました。
レッスン 楽しみにしております。

ソニーレッスン生徒







by ソニーレッスン生徒 (2013-03-19 10:22) 

ソニー レッスン生徒

飯田先生

ご多忙の中、返信アドヴァイス有難うございました。
こちらは留守にしておりまして、今帰宅、拝見いたしました。
ご連絡遅くなりまして、申し訳ありませんでした。

東京は、アットいう間に 桜満開の頃となりました。
毎年感じるのですが、日本に生まれ、日本人で良かった。実感です。

さて、では本題に入ります。
PMHの中に、あのようなページがある事は嬉しい限りです。

「詳細表示」ですね。今後の参考にいたします。

ファイル名・撮影時間「秒」までの表示・再生時間内容・
ファイルの種類・画像サイズ・更新日時・・・ナルホドです。

スゴイですね。あの小さなチップに大容量が記録されるなんて!
PMHの技術がフォローしているのでしょうが・・ビックリ!

先生からは、ご親切に資料を2種類お送り頂きました。
有難うございました。

最初のカット絵1枚表示のもの・・011jpg(242KB)
私にとって、これらの情報があれば、十分過ぎるぐらいです。

しかし、次の問題が・・私がこのページを印刷いたしますと、
A4の横長ページに、絵が縦に3枚半並び、印刷されました。

ナルホド・・このような配置になるのですね・・「私 ウーンと唸る」

私はA4のスペースに絵をもう少し沢山 沢山 収めたいのです。
私の贅沢なお願い、もしかして 逆の節約なのかもしれませんが、


では、ここで、関連のある・・以前の話に戻ります。

PCのページ全体(ビデオライブラリ)を印刷すると、
横1段・・・絵5枚(間にmoddがはいります)
それが3段できるので、計15枚の絵がA4に収まります。

しかし、ページ全体が約4分の一に縮小印刷されてしまうので、
文字が読めない状態でした。もし これが約2倍に拡大
されれば、改善されて、A4の用紙1ページに15枚の絵の
1覧表になるのと思うのですが・・。

今回の場合、絵の情報(ファイル名・撮影日時・再生時間・
画像サイズ・・など)が豊富にあるのは嬉しいのですが、
それによって、絵の枚数が少なくなるのは、私にとっては、
とても、悲しく、残念な事なのです。

私って・・欲張りでゴメンナサイ。

私の希望は・・A4印刷した場合 絵は内容が判断できるサイズ。
同じ絵は、個々に番号表示が有り、区別できる事。
A4のページに、できる限り、沢山の絵が表示された一覧表が・・
モアーベターなのです。

私のつたない文章で・・ご理解いただけますでしょうか?
本当に欲張りで・・スミマセン

そんな感じ・・ありえますでしょうか?
ありえそうな・・ありえなさそうな・・?
PCは全く未知の世界なので・・私には想像がつきません。

しばし・・休憩・・時が流れました。
今、印刷された詳細表示の紙をボンヤリと眺めています。

「アット解りました」 ・・ ヒラメキました。

私は今迄、欲張り過ぎていたようです。
絵の情報(日時・時間)の要素と・・絵の一覧表は分けて考えたほうが良さそうです。

撮影の情報(日時・時間・)が必要な時は、先生が表示された
242KBの画面をチェックする。

編集の為の絵素材の一覧表には・・撮影の情報は無しにする。

PMHには「絵とファイル名」この2つのみが表示された画面はありますか?

それらの絵が、A4の用紙に可能な限り沢山有る事。
このページができれば・・私の問題は解決します。

如何でしょうか?お知恵拝借 宜しくお願いいたします。

取り急ぎご連絡いたします。
次回 レッスン楽しみにしています。

ソニーレッスン生徒
by ソニー レッスン生徒 (2013-03-24 00:17) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0